大きな家で小さく暮らす

暮らしのサイズダウンを綴っていきます。

暮らし

アレルギー対策

ひどいアレルギー体質です。 あらゆる花粉、ハウスダスト、洗剤等、反応しないものの方が少ないくらい。 昔は通院して治療していましたが、診察の待ち時間、薬の副作用に悩まされ、今は自然治癒力に任せています。 そんな超アレルギー体質の私がこの時期に苦…

自然の造形美

暴風雨が吹き荒れた翌日、自転車をかっ飛ばして仕事に向かっていた道中、なにやら気になる物体を発見。 急いでいるので一度は通り過ぎたものの、どうしても気になってUターン。 道端に落ちていたのは無花果の実でした。 そのまま自転車のカゴに入れて出勤。…

十五夜のしつらい

深まりつつ秋の頃、夜空にはとりわけ美しい月が冴え渡ります。 古くから先人は月の満ち欠けで月日を知り、農作業や漁業の指針としていました。 常に月は人々の暮らしとともにあり、その暮らしを支えるものだったのです。 そして月を信仰の対象とし、節目節目…

自由自在家具

わが家のテレビ台。 コンクリートパネルに化粧材を貼ったものを組み合わせているだけです。 脚にしているのは天板と同じ素材を筒抜けの箱状にしたもの。 すべてばらばらになるので、幅など自由自在に変えられます。 万が一不要になったときも簡単に捨てられ…

モノではなくココロを贈る

昔、高齢の方に本をお貸ししたことがありました。 返していただいたとき、本にはきれいな包装紙のカバーがかけてあり、お礼の言葉が添えられていました。 普通お返しというと、ちょっとした品物をと考えがちですが、こうした素敵な心遣いの方が余計な気を遣…

秋のしつらい

秋の声を聞くと、部屋のしつらいはそれまでの緑いっぱいの葉物から枝物に変わっていきます。 そして、照り葉やドライのものも徐々に顔を出してきます。 ドライは夏の間に作ったもの。 特に気に入った形のものは、ずっと大事に取っておいて飽きるまで毎年登場…

重陽の節句

「九月九日は、暁方より雨すこし降りて、菊の露もこちたく、おほひたる綿なども、いたく濡れ、うつしの香ももてはやされたる」 (枕草子) これは菊の着綿のことで、重陽の節句の前夜にまだ蕾の菊に真綿をかぶせ、翌朝、宮中の女官たちがその菊の香りと夜露が…

家だからきちんと。

昨日の続き、、、 例えば休みの日。 今日は一日出かけないと決める。 いつものように早起きをして、ラジオ体操が終わったら身なりを整える。 きちんと化粧をし、髪を整え、 鏡の中の自分に笑顔で「おはよう」と声をかける。 そして、今日の自分に一番ふさわ…

ものを見る眼差しの養い方

洗練された一流の大人だけが通うことを許される「バー・ラジオ」。 店主の尾崎浩司さんは徳島の花柳界に育ち、16歳の頃から華道や茶道を習っていたそう。 16歳にして(しかも男子‼︎)、自らの意思で日本の伝統文化に触れたいと思うところからして類稀なる存在…

徒歩1分のしあわせ

我が家から徒歩1分のところに大好きなカフェがあります。 店主のご自宅の1階部分を改装して数年前にオープンしました。 週に3日くらいしか営業してなく、席も少ないのでせっかく行けても満席のこともあったりして近いわりに実際行けるのは年に数回程度。 店…

バスタオルは使わない

バスタオルは使いません。 体、顔、手すべてフェイスタオルで拭いています。 タオル類は毎日洗うので、乾きがいいようにバスタオルはやめました。 ちなみにバスマットも毎日洗うので、無印良品の「その次があるタオル」を半分に切って使っています。 小さく…

玄関には靴を置かない

外から帰ってきて靴を脱いだら脱ぎっぱなしにせず、すぐに下駄箱にしまうようにしています。 玄関はその家の顔と言われ、玄関を見ればそこに住む人がどういう暮らしをしているかが一目瞭然と言われます。 急な来客時に、あたふたと散らばった靴を片付けてお…

トイレの手洗い器は使わない

トイレの手洗い器は使わないのでタオルはかけていません。 誤解のないように言っておきますが、ちゃんと手は洗ってます(笑) ではどうしているかというと、洗面所で洗っています。 以前住んでいた家は小さかったので、トイレには独立した手洗い器がついてなく…

常備薬は持たない

我が家の救急箱ならぬ救急引き出し。 中身は、 •氷枕 •のどミスト •絆創膏 •糸ようじ •歯間ブラシ •体温計 •ガーゼ、テープ(アルミケース) 以上です。 市販薬はひとつも置いていません。 薬は基本的に飲みません。 どうにも辛いとき、例えば咳が止まらないと…

ストックもシンプルに

海外に行ったときに必ず立ち寄るのがスーパーマーケット。 外国の日用品は余計な装飾や親切すぎる機能がなく、とてもシンプル。 パッケージも文字だけのものが多くてかっこいいなと思います。 それに比べ日本のものは、、、 そんなにみんなカワイイものが好…

2項目家計簿でムダを見える化

1,絶対必要なもの 食費、医療費、洗剤やラップなどの消耗品、美容院代などの生活をするうえで絶対必要なもの 2,絶対必要ではないもの 外食費、服飾費、おやつ、趣味のもの、猫グッズ(笑)など、それがなくても生活できるもの この2項目に分けて、それぞれの…

新月ノート 〜月に願いを〜

一年くらい前から新月ノートを書いています。 新月ノートとは、新月の日に願いごとを書くと叶うというもの。 始めたきっかけは今年の2月に受けた試験の合格を願うためでした。 この一点を新月にひたすら願い続け無事に叶えることができました。 新月の願いご…

バッグの中は必要最小限

持ち物、少ないです。 •エコバッグ •ハンカチ •財布 •メモ帳 •ボールペン •本 •reading glasses (黒い筒) 携帯用に100均のもの •ミニポーチ フラミンゴの裏側はティッシュケースになっていて、中にはリップと小さな鏡が入っています。 ➕スマートフォン 昔は…

ミニマリストになるはじめの一歩

私はかつてショップデザインの仕事をしていました。 設計をする段階では、いろんな材料のカタログを見ながら図面をひきます。 昼間は現場に出て夕方会社に帰ってからデザインを考えるので、夜遅くなることもしばしば。 そうなると片付けることも面倒になり、…

夏のしつらい

グリーンをたくさんカゴにあしらって。 時計草。まだつぼみ。 咲くと本当に時計みたい。 紫ほおずき。 その名の通り、ほおずきの紫色版。 赤いほおずきに比べてサイズも小さく、はんなりとして好き。 好みのお花がないときは、スーパーにあるハーブを小さな…

お風呂にあるもの、こんだけ。

・洗面器 ・手桶 ・椅子 ・石鹸 ・泡だてネット ・かかとヤスリ ・掃除道具 以上。 正面には棚が二つあるのですが、何も置くものがないし掃除の手間もかかるので右側は外してしまいました。 外したものといえば、排水口のフタも取っています。 浴槽に沿って3…

防災グッズには晒しを

西日本豪雨の災害、大変なことになっています。 西日本は私の故郷でもあり、友人もたくさん住んでいるので本当に心配です。 一日も早く落ち着いた生活に戻ることができるよう祈るばかりです。 私が今住んでいる関東も地震が多く、いつ何時大震災が起こっても…

大人のたしなみ

結婚したときに喪服を一式新調しました。 着物にしようか洋服にしようか迷ったのですが、結局洋服の喪服にしました。 それに合わせて喪服用のバッグと黒い皮靴も。 靴は普段はヒールのあるものは履かないのですが、やはりそこはフォーマルに相応しく少しヒー…

夢を叶える

フードスタイリストになるのが夢でした。 はじまりは堀井和子さん。 まだフードスタイリストという言葉もない時代。 レシピ本といっても今みたいにオシャレなものは全然なくて、本当に料理を作るための本というものばかりでした。 そんななか、堀井さんの本…

1万円で過ごす豊かな時間

久しぶりにスクラップブックを見返していたら、今の自分が求めている記事を見つけました。 おそらく30年くらい前のものなので、元の雑誌が何だったのか、テーマが何だったのかもわかりませんが、推測するに「1万円で1日を楽しむ方法」みたいなことだと思いま…

夏のお出かけ必須アイテム

梅雨明けしましたね。 6月中の梅雨明けは史上初だとか。 今年も暑い夏になりそうです。 夏の暑さも苦手ですが、もっと苦手なのは冷房です。 電車は必ず弱冷車、教室などでは入るとまずエアコンの位置をチェックし、冷風が当たらない席を確保します。 特に辛…

買わない週間 ーサバイバル体験⁈ー

月に一週間ほど食材を全く買わない週間を設けています。 以前は一週間ごとに食費を決め、その金額を死守‼︎ そして一週間ごとに集計し、余ったときは貯めておいてその分で大好きなスイーツを買うことを楽しみにしていました。 この方法は大いに節約になりまし…

夏じたく

暑い日が続いています。 まだ6月というのに気温30度超え。 今からこの暑さで、夏本番はどうなるのでしょう。 というわけで、夏じたく。 いつもは7月に入ってからするのですが、今年はこの暑さで繰り上げ夏じたくです。 ベッドリネンを綿から麻に。 以前はカ…

『ドラえもん短歌』

『ドラえもん短歌』枡野浩一著 小学館 のび太くんが 「一年をつうじてもっともふゆかい」 とまで言ってのける6月ももうすぐ終わろうとしています。 6月は国民の祝日がないうえ梅雨の雨続きと、のび太くんならずとも6月が大っ嫌いという人は多いのではないか…

「ない」しあわせがあったっていいじゃない

私が節電生活に目覚めたきっかけは、稲垣えみ子さんに影響を受けたことからでした。 稲垣えみ子さんー トレードマークはアフロヘア。 その外見からすると業界人か何か特別な仕事、それは一般社会とはひどくかけ離れた世界にいるような、とにかく異色の人とい…