大きな家で小さく暮らす

暮らしのサイズダウンを綴っていきます。

十五夜のしつらい

深まりつつ秋の頃、夜空にはとりわけ美しい月が冴え渡ります。

古くから先人は月の満ち欠けで月日を知り、農作業や漁業の指針としていました。
常に月は人々の暮らしとともにあり、その暮らしを支えるものだったのです。
そして月を信仰の対象とし、節目節目に収穫への感謝や次の豊作への祈りを捧げていました。

十五夜とは旧暦の8月15日の夜のこと。
この日は中秋であることから、十五夜の月を中秋の名月というようになりました。

月見の風習は平安時代に中国から伝わり、貴族の間で行われるようになったのが始まりとされています。

京都の桂離宮には月見台といって、月を見るためのスペースがあります。
池に向かってせり出すように作られているその場所には屋根はなく、中秋の名月が正面に上がってくる方位設定になっているとのこと。
きっと、夜空に煌々と輝く月、そして池にたゆたう月を愛でながら歌でも詠んでいたのではないでしょうか。
風雅ですね。

また、十五夜の頃には芋類の収穫が行われることから、別名「芋名月」ともいわれ、里芋やサツマ芋をお供えします。

今年の十五夜は9月24日。
秋の夜長に月を愛でながら想いを馳せる、、、
いつまでも大切にしたい美しい風習です。

(#^.^#)↓↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ブログランキング

秋の通勤ワンツーコーデ

(1)

ギンガムチェックのシャツ(ダルトン)

•インナーに着たタートルネックのカットソー(ユニクロ)

•パンツ(無印良品)

•靴下(サルビア)

•靴(無印良品)

朝夕と昼間の温度差がまだ大きいこの季節は、インナーにタートルネックを入れることで程よくなります。
色もグレーにして落ち着いた雰囲気に。

(2)

•シャツ(MHL)

•ワークパンツ(ビショップ)

•カーディガン(ソニープラザ)

•靴(コンバース)

なにやら右端に写り込んでますが。

シャツは先日のルミネカード10%オフの時に買ったもの。
厚手なのでこの時期に一枚で着るのにちょうど良いです。
肩にかけたマスタードカラーのカーディガンで秋を演出。
足元は黒のコンバースで引き締めます。

仕事の日の朝はゆっくり服を選んでいる時間はないので、季節ごとに2パターンを決めておきます。
週の後半にボトムをチェンジすれば4パターンになります。

スティーブン・ジョブスといえば、黒いタートルネックジーンズがお決まりのスタイルでした。
いつも同じ服装だったのは、決断する回数を減らすためだったそうです。
スティーブン・ジョブスほどの超多忙な人は、服を選ぶ時間さえも節約しなければ仕事が回らなかったのかもしれませんね。

私も大いに時間の節約はしたいところですが、やっぱり毎日同じ服というのはつまらないなと思います。

忙しくてもおしゃれをする気持ちは大事にしたいと思っています。

(#^.^#)↓↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ブログランキング

自由自在家具

わが家のテレビ台。
コンクリートパネルに化粧材を貼ったものを組み合わせているだけです。

脚にしているのは天板と同じ素材を筒抜けの箱状にしたもの。

すべてばらばらになるので、幅など自由自在に変えられます。

万が一不要になったときも簡単に捨てられるのでストレスフリー。
脚に至っては、普通に燃えるゴミとして捨てられます。

脚の間には無印良品の段ボールボックスを並べて本や書類などを収納しています。
テニスボールはストレッチ用。

テレビの下には無印良品のファイバーボックスの引き出しを置き、DVDを入れています。
DVDデッキの上には雑誌を置いて、テレビのコードが見えないように。

一番端のコンセントがある所にも本を置いてコードの目隠しにして。

大きな家具は場所を取るし処分するのも大変なので、なるべく持たないようにしています。
家具などの大きなものを買うときは、その先の処分のことも考えて決めることにしています。
そうすると、大抵のものは諦めがつきます(笑)

それに、収納が増えるとモノが増えるだけ。
その結果、掃除も増える。。。

モノは少なく。
いつも身軽に自由でいたいです。

(#^.^#)↓↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ブログランキング

そろそろ温かいものを。

最近めっきり涼しくなってきて、冷蔵庫に常備していた麦茶もそろそろ終わりを告げようとしています。

今朝の空気もひんやり。
温かいものが欲しくなって、久しぶりにほうじ茶を淹れました。
いつも飲んでいるものなのに、なんだか懐かしい感じがしてホッとします。
やっぱり温かいものは気持ちが安らぎますね。

日本茶用の急須はほうじ茶用と煎茶用に分けています。

こちらはほうじ茶用。
小野哲平さんのもの。
ほうじ茶はたっぷり飲みたいので、大容量サイズを。

こちらは煎茶用で小山乃分彦さんのもの。
蓋を落として割ってしまったので金継ぎをしています。
普段はほうじ茶ですが、おいしい和菓子があるときは煎茶をいただきます。

コーヒーは何杯も飲めないけど、日本茶ならいくらでも飲めるのが不思議。
日本茶は淹れ方次第で味が全然変わってくるので、丁寧に淹れなければと思いつつ、、、

(#^.^#)↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ブログランキング

モノではなくココロを贈る

昔、高齢の方に本をお貸ししたことがありました。

返していただいたとき、本にはきれいな包装紙のカバーがかけてあり、お礼の言葉が添えられていました。
普通お返しというと、ちょっとした品物をと考えがちですが、こうした素敵な心遣いの方が余計な気を遣わず、気持ちがいいものだなとずっと心に残っています。

ものを大事にする心、
そして相手のことを思いやる心、
人生の先輩から大切なことを学びました。

それ以来、素敵な包装紙は取っておいて、手作りの贈り物をするときにラッピングに使ったり、ブックカバーやノートカバーにして使っています。

一番左の包装紙は一保堂のもの。
世界最古の茶書といわれる「茶経」が印刷されています。
本のカバーは色とりどりなので、目にうるさいものにはこうした素敵な包装紙でカバーすると落ち着きます。

(#^.^#)↓↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ランキング

ルミネ10%オフで買ったもの

いよいよ始まったルミネ10%オフ。
ラッキーなことに仕事が休みだったので、初日に行ってきました。

今回購入したのは、MHLのシャツとデニムのスカート。
どちらも値がはるものなので、10%オフは大きいです。
デニムのスカートはオールシーズン使えて何にでも合う万能アイテム。
シャツの方もシンプルなデザインで合わせやすく、少し厚手ですが真夏以外の3シーズンは着られます。
MHLのものは質がよく長く着られるので、長い目で見れば決して高い買い物ではありません。 どちらも長きに渡り、大活躍してくれることでしょう。

そして、これも10%オフの時だけに買うスペシャルもの。

高級ハンドクリーム(笑)
いつもはニベアですが、このときだけはちょっといいクリームを買うことにしています。

私はセールではあまり買うことがないので、こうしたキャンペーンのときに上質なものを思い切って買うようにしています。

(#^.^#)↓↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ランキング

秋のしつらい

秋の声を聞くと、部屋のしつらいはそれまでの緑いっぱいの葉物から枝物に変わっていきます。

そして、照り葉やドライのものも徐々に顔を出してきます。

ドライは夏の間に作ったもの。
特に気に入った形のものは、ずっと大事に取っておいて飽きるまで毎年登場してきます。

枝物は葉物と違って持ちが良く、長い間楽しめるのが良いところです。
なので、花屋さんで選ぶときも時間をかけてじっくり吟味して選びます。
いつも一本一本手に取って見せてもらい、あーでもない、こーでもないと選んでいるので、花屋さんにはすっかり顔を覚えられてしまいました。
きっと、めんどくさい客だと思われていると思います(笑)。

そして、秋は実りの季節。
どんぐりや栗、秋が深まる頃には烏瓜など、実物をあしらうのも秋のしつらいの楽しみです。

(#^.^#)↓↓↓

ミニマルライフ(持たない暮らし)ブログランキング